いぼ痔との付き合い方を考える




いぼ痔、再発するのは体質?生活習慣?

長いこといぼ痔を患っている私、ウサヘンですが、ご存じのとおり過去にジオン注射療法と切除手術を受けています。

しかし、再発しちゃうんですね、なぜか。

特に2010年に切除手術を受けた後はお尻に負担をかけないよう、かなり気を付けて生活しているつもりなんですが。

現在、再発したいぼ痔をどうしようかなコレ、と思いながら生活しています。

痔になりやすいっていうのは体質なんじゃないかな、と思っています。

考えてみたら親父もいぼ痔で手術していたし。身体の構造なんかがいぼ痔になりやすいってことなんじゃないのかな?

痛みがないならうまく付き合っていくのも一つ

いぼ痔は痛覚がない直腸内にできるので痛みがないのですが、だましだまし付き合っていくっていうのも選択肢としては悪くないように思います。

ただし、悪化させないように気を付けないと確実に育っていくと思われるので、注意する必要がありますが。

注意点は下記とおり。

肛門を圧迫しないように円座等を活用する

いぼ痔は肛門付近の血行不良によってできる血瘤ですから、いぼ痔ができたということはなんらかの理由で肛門周辺の結構が阻害されているわけです。

ウサヘンが思う肛門付近の血流が阻害される原因の一つは座り方

足を組んで座る人や左右どちらかに体重が偏って座る癖のある人、または浅く腰掛ける等、座った時の重心によって血流によくない影響が出ることが考えられます。

既にいぼ痔が出来ているのであればなおさらです。

そこで、既にできたいぼ痔をこれ以上圧迫せずに正しい姿勢で座るために円座等を使ってみましょう。

 

また、座り仕事の人はこまめに立って身体を動かしてみるのもよいですね。

排便後、いぼ痔が出たら押し込む

自分の肛門から出たいぼ痔を触るのって抵抗ありませんか?

今ではまったく抵抗のなくなったウサヘンですが、いぼ痔になった当初は脱出したいぼ痔をどうしていいものかわからず、そのままにしてました。

当然粘膜部分がこすれたりするわけで、いぼ痔は悪化してしまい、いわゆるキレ痔を併発し、痛みがどんどん強くなっていく・・・という手術必至の状態になってしまいました。

これ、脱出したいぼをすぐに肛門に押し込めば良かったんですね。

もし最近排便するといぼが出ちゃうな、という人がいたら肛門に押し戻してください。最初はコツがわかりませんが、やっているうちに簡単にできるようになります。

風呂に入る

お風呂にちゃんと入る、っていうのも地味ですが重要です。

お風呂で温まることで肛門周辺の血流の改善が期待できますし、肛門周辺を清潔に保つことができます。

仕事が忙しいと面倒だからシャワーだけ、ということになりがちですが、お風呂にしましょう。

洗浄便座・ウォシュレットを導入する

これはとても重要です。

いぼ痔・キレ痔の予防策、悪化させない対策としては肛門を清潔に保つことが最も重要です。

排便後、きちんと洗浄することで患部を清潔に保つだけでいぼ痔を悪化させずに済みます。
自宅のトイレに洗浄機能がついていなければすぐに洗浄便座を購入しましょう。

 

ウサヘンの場合、中国の地方へ出張という機会が多く、自宅にはウォシュレットを導入したものの出張中はウォシュレットのあるトイレなどまったく期待できないため、
こういう携帯用のウォシュレットを常備していました。

どれも地味ですが、豆に実行するだけで悪化させずに生活できると思います。










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